P-TOUCH CUBEの使い方:ラベルで片付けて探しものゼロに

自宅で生活をしていて探しものをすることはありませんか?ものをしまう場所って頭の中で覚えていても、たまにどこか違うところに置いてしまって、延々探して時間を浪費してイライラすることってありますよね。

ユミ

探しものを少しでも減らしたい!引き出しやファイルなどにおしゃれに名前をつけたい!

この記事ではP-TOUCH CUBEはどのようなものか、どう使うのかを紹介します。参考にして毎日の生活を変えるきっかけにしてください。

P-TOUCH CUBEってどんなもの?


 

スマホとP-TOUCH CUBEとテープカセットがあれば、好きなフォント・文字でラベルが作れます。

P-TOUCH CUBEを使う準備をする

STEP.1
専用アプリをダウンロード
STEP.2
電源ON
P-TOUCH CUBEの電源を入れます。

⬇️の電源を押せばトップがグリーンに光ります。

STEP.3
Bluetoothでスマホと接続
PT-P300BT~をタッチし接続済みになればOK。

STEP.4
カセットを入れる
フタを開けてカセットを入れます。

STEP.5
アプリを立ち上げてP-TOUCH CUBEを認識
これで使える準備はOKです。

実際にラベルを印刷してみる

それでは実際にラベルを作成していきます。

アプリを立ち上げて、「オリジナルラベルの作成はこちらから」をタッチします。

 

 

 

 

 

 

 

「エチゴヤブログ」と入力。

 

枚数は1枚にしましょう。

それでは印刷。出来上がったらカットボタンを押します。

1枚目は先端の余白ができてしまいます。連続で印刷する場合は余白はできません。

できあがり。本当に簡単でした。

 

 

ラベルの使い方いろいろ

探しものが減るラベルの使い方

ラベルを貼ることでどこに何が収納されているかすぐに分かります。探しものが減ると同時に、収納する時もすごく楽になります。

これはパントリーの中のクリアケースの引き出しに貼った写真です。キッチン用品から乾物やレトルト食品、文房具や日用品まで収納しています。

こちらの引き出しの中に入っているものは、ラベルを貼ったその日からほとんど探しものの対象外となりました。

使っていくうちに、使用頻度に応じて「このラベルはいらないから剥がそう」「このラベルを追加しよう」となりました。

引き出しは無印良品のポリプロピレン収納を使用しています。サイズを合わせることが簡単なのでおススメです。

こちらはパントリーの中にある無印良品のポリプロピレン収納に入ったファイルです。重要書類などをまとめています。これを作ってからはすぐに取り出せるようになりました。

名前をつけラベルの使い方

ただの袋や箱がラベルをつけることによって何かの役割を持ちます。

こちらは家計管理に使用している袋です。ダイソーで買ったチャック付きの収納袋と、IKEAのジップロックですね。それぞれにラベルをつけて、何に使うお金かを表しています。

毎日2000円を財布に追加して生活するシステムは、インスタで有名な「あかり貯金生活さん」から真似しました。お世話になっています。

これはパントリーの中にあるゴミ箱ですね。プラスチックごみを入れるのが一目瞭然です。他にも燃えるごみ、ペットボトル、などもあります。

まとめ

P-TOUCH CUBEを使うとスマートにラベルをつけて生活のリズムを変えられます。

他にも、お子さんの名前のラベル作りに使ったり、洋服やおもちゃの収納にも活用できます。

ぜひ日々の中にP-TOUCH CUBEがある生活を取り入れてみて下さい。

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