ホリエモンの「めは大事」を 読んで感じたこと【ICL・レーシック】

こんにちは!ユミです!

堀江貴文さんの著書 「めは大事」を昨日kindleアプリを通じて読みました。

おおまかに言うと下記のような内容でした。

ICL・レーシックとはこんな手術

ホリエモン・医師・カウンセラー・タレントの手術トーク

有名人・一般人の手術の感想

本の随所にメリットや感想が散りばめられてるのですが、

「わかる!本当その通り!」

の連続でした。やはり手術した人はわかるんですね。そしてこの選択をした人たちは同じ価値観があるので、共感できる部分のオンパレードです。

一つ一つ解説していきます。記事を見て興味が湧いたら読んでみてください。手術をためらってるあなたの背中を押してくれる一冊となっております。

QOLの向上させず無駄死にするのか?

技術の進歩が目の前にあるにもかかわらず、デメリットと恐怖だけを楯に一歩踏み出さない人に言っています。ムダ死にするのか?と。

私も1年以上悩んでいたので恥ずかしいです。生活の質を向上させることなく、朝起きてから見えない時間帯があることを甘んじて受け入れていました。もったいないです。時間もお金も。

本を読んでこんな事にも役立つんだなと改めて発見したことがあります。

ICLは刑務所の中で役に立った

「あの時手術をしてから、僕はその年の秋に収監されてしまったのだが、おかげで刑務所の中でも眼に関してだけは、なんの不満も一切なく快適に過ごせた。

収監される予定がある方はこのブログを読めないと思いますので、意味はないかもしれません。しかし、時間的・空間的に制限がある、という意味ではICLをおすすめする職業に共通しますね。

ICLは災害時にも役に立つ

そしてホリエモンさんは東日本大地震の1ヶ月後に手術されたのですね。ここでもピンときました。

もし大きい災害にあったとき、私はありったけのコンタクトと洗浄液を持って逃げるのか?

なんて滑稽なんでしょうか。

おそらく持って行けません。そして買いに行く暇があるのか?届けてもらう家は残っているのか?確証は得られません。

実は昨今起きている大災害に備えて手術をする人が増えています。眼内に永久レンズがあればそれで済むのです。これがQOLの向上の一つです。

ICLは旅行のときに役に立つ

そして堀江さんはこんな過去の出来事もお話ししておりました。

「旅行に行く時とかにコンタクト忘れて、一回イタリアの空港とかにコンタクトレンズごと荷物がなくなったというようなことがよくあるんですよ 。ロストバゲージみたいなことがあって誰かが盗んだのだと思うんですけど、なくなっちゃった。その時すごく困って二日間ぐらい同じソフトコンタクトレンズ 1dayみたいなのをつけて 、ニュ ーヨ ークに行って、合流する人にコンタクトレンズを買ってきてもらったりとかして、みたいなことをやりましたからね。それ考えると、煩わしさから解放されたという事は大きいですね。」

似たような経験、皆さん一回はあるのではないでしょうか?私は音楽フェスでハイロウズを聴いてる時に隣の人の指が目に当たりコンタクトが取れ、片目が裸眼のまま次のBUMP OF CHICKENを聴いた苦い思い出があります。

コンタクトは取れるし落とすし失くす可能性があるのです。そして新しいものを取り出すこと買いに行くことが困難な状況も少なくないのです。

ICLはこんな手術です

次にICLとはどんな手術か、説明が記載されていました。その中でも面白いと思った所を抜粋します。

ICLは歴史が古い

「欧米ではICLのほうが 、レーシックより歴史が古い 白内障の治療法として1980年代から試験的におこなわれてきた。すでに確立された術式で、時代とともに改良も進んでいる。」

日本で厚労省から認可が降りたのが2010年です。新しい技術と思っていたのは間違いでした。歴史のある技術で、過去に施術された事例は数多くあったのです。

ホールICLは日本人が作った

そしてレンズについてのことで、

「ホールICL(穴あき ICL)というこの技術を確立したのは北里大学の元教授 、清水公也先生だそうだ。いまヨーロッパではICL手術のうち約 6割がホールICL。」

私も穴あきICLを使っています。この穴のおかげで眼内の房水が通ることができて、栄養や酸素が届けることができます。これが出てくるまでは虹彩の孔を開けていたのです。穴あきICLは日本発の技術だったんですね。

ICLの技術は老眼にも役に立つ

そしてもう一つ。ICLと老眼に関わる面白い記述がありました。

4 0代以降で老眼が始まると、遅かれ早かれ白内障になるから、先に白内障の手術を受けて、多焦点レンズを入れる人もいると聞く。これをやっておくと、老眼と白内障、両方が予防できる。」

中に入れるレンズを多焦点レンズにする、いわゆる遠近両用メガネのようなものですね。老眼がきたらどうなるの?という疑問に対しこのような方法があったとは、私も初めて知りました。

レーシックができる人もICLを選ぶ

そして北澤先生がICL手術にこんなコメントも。

「最近実はレーシックがギリギリできるような人でもICL希望でうちに来られる方すごく増えているんですね 。最大の理由はICLでは 、夜の見づらさやドライアイが少ないとか、レーシックの場合はフラップによってドライアイが起きやすいとか。近視の強い人は沢山削るとやっぱり視力はでても、視力の質は必ずしも良くはなりません。」

近視の度数はレーシック可能だとしても、質を求めてICLを受ける人が増えているとのことです。ここでも削る角膜やドライアイなどに触れていますね。

まとめ

こちらの本で私が読んで初めて知ったことや、なるほどと思った所を抜粋ささて頂きました。

手術の感想などもかなりの人数分載っております。もちろんマイナス面のことも話しています。すごくリアルな本だと思いました。

手術に悩んでいる人は読んでほしい一冊です。

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

↓ 私の生活が変わった手術 ↓

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

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