強度近視に悩む女性にICL(眼内コンタクトレンズ)をおすすめする理由

こんにちは!ユミです。

世の中に強度近視に悩む女性は多く、色々な悩みを抱えています。彼女らがどのような悩みを抱えていて、それらを解決するためにどうしてICLをおすすめするか、その理由を紹介します。

 

もう厚いレンズのメガネがいらなくなるから

強度近視の方で、このお悩みは特に女性であれば共感できるでしょう。

メガネかけると目が小さくなる!

牛乳瓶の底のようなレンズのメガネを外でかけたくない!

レンズの中に顔の輪郭が映る!

この声は多くの女性から上がっています。コンタクトレンズそのものが目にあまり合わなくて普段は使っておらず、どういうメガネを買えば良いか考えて苦労されているようです。一生懸命おしゃれして、アイメイクをして目を大きく見えるようにしても、メガネをかけて小さくなってしまえば意味がありません。整形手術をしてでも目を大きく見せたい人が多いのが女性です。それだけ目が大きく見えるのは女性にとって強みなのです。

しかし、結論から言うと強度近視を矯正するメガネをかけて全く目が小さくならないレンズはないと言うのが私の考えです。

例えば

レンズを薄く加工すれば良いのでは?

と考えた方もいると思います。「厚いレンズだから目が小さくなるんだな」と考えるのは自然です。しかし、薄く加工しても見え方をよくする屈折率は変わりませんよって薄いレンズの向こう側に見える目はやはり実際の目より小さくなってしまうのです。

レンズと目の距離を狭いメガネを選べばいい?

レンズと目の距離を狭くすると目が小さくなる割合は弱くなります。実際にそういったメガネは売っております。もちろん値段も通常のものより高いですし、はたして欲しいデザインのフレームがそういうメガネにあるのかどうかというと、疑問が残ります。

やはり軽度近視用の薄いメガネや伊達メガネのように、目の大きさが変わらないようなメガネで、なおかつよく見えるものを手に入れることは難しいと言えます。

 

私はICLの手術を受けてから、当たり前ですが近視を矯正するメガネを一度もかけていません。もちろんコンタクトもつけていません。外におしゃれをして出かける時ももちろん裸眼です。ファッションのためのメガネを買う、という選択肢も増えました。外見で悩んでいる人には本当におすすめです。

 

コンタクトレンズが化粧で汚れるから

これも女性特有の悩みの一つです。

「コンタクトレンズを使っていて、レンズが曇ったり汚れがついたりする」悩みは少なくありません。アイメイクは眼球のすぐそばまでしているのですから当たり前のことです。

コンタクトにマスカラがついちゃう!

アイラインでコンタクトが汚れる!

汚れにくい化粧品が売っているが、好みではない・・・

 

などなどの悩みが多くあります。これらは全て化粧をしている間に誤ってやってしまう訳ではありません。ついつい目をこすってしまったりすることありますよね?その時にコンタクトについてしまったりすることもあるのです。2weekのコンタクトなのに2週間経たずして使用感が悪くなり捨ててしまう、という悩みもあります。

 

当然ですがICLをしていて視力矯正用のコンタクトレンズは必要なくなります。こちらの悩みも一発で解決できることでしょう。

 

ドライアイの症状がおさまるから

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO94890610Y5A201C1000000/

 

そしてドライアイに悩んでいるの割合は、男性に比べると女性の方が数倍も多いのがわかりますね。

日本に1000万人以上いると言われるドライアイ患者の方々はこんな悩みを持っています。

 

目が乾く。しょぼしょぼして疲れやすい。夕方以降に多い。

赤くなったり見えにくくなる。熱を帯びている。

ドライアイはまぶたの内側にあるマイボーム腺の機能不全で起こります。すると脂が不足しが涙の蒸発が酷くなります。これを引き起こすのが以下の環境ですね。

  • コンタクトレンズ→ 物理的に刺激があるためマイボーム腺が減る
  • パソコンやスマホ→ まばたき回数が減るため
  • → 気温が低いと脂の分泌が減る
  • 性ホルモンの影響→ マイボーム腺は男性ホルモンにより活性化
  • 加齢→ マイボーム腺が詰まる
  • アイライナーなどによる化粧→ マイボーム腺が詰まる

などがあげられます。

女性コンタクトレンズをしていてアイライナーを使用していてスマホをよく見ていて…

なんて普通のことですがドライアイの原因のオンパレードですね。これではドライアイが多いのは自然なことかもしれません。

 

そして、ICLはドライアイになりにくい治療法です。レーシック、コンタクトにはないICLのメリットのうちの一つです。

ちなみに、レーシック手術と比べると、20%の患者が手術によってドライアイになると言われています。それは角膜にある知覚神経を切断するからです。

花粉症が楽になるから

引用:花粉症2018年の最新事情を原因・年代で調べてみた。|dポイントクラブ 

 

実は花粉症に悩んでいるのも女性に多いんですね。

なぜ花粉症の人にICLをおすすめするのでしょうか?

  1. コンタクトレンズが花粉の付着を助長させると言う意味で良くない
  2. コンタクトレンズそのものの存在が点眼薬を挿す上で邪魔になる

強度近視の女性はほとんどがコンタクトレンズをつけていると思いますが、コンタクトレンズは上の二つの理由で花粉症の方にはおすすめできません。花粉が飛ぶシーズンにつけていて「辛いなあ」と感じているはずです。

詳しい内容はこちらの記事にも書いてありますのでぜひ読んで見てください。

ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けたら花粉症が楽になった話

 

 

まとめ

いかがでしたか?

強度近視の女性でしたらどれも共感できるものばかりだったと思います。

ICLの手術をすれば、分厚くて疲れやすいメガネともおさらばです。

また、化粧によって汚れたコンタクトを洗ったり早めに捨てたりすることともさよならです。

そしてドライアイになって目をこすったり目薬さしたりすることともグッと減るでしょう。

女性特有の悩みを一発で解決できると思います。自信を持っておすすめします。新しく輝かしい生活を手に入れませんか?

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

↓ 私の生活が変わった手術 ↓

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です