【比較】 ICL (眼内コンタクトレンズ)、レーシック 、 コンタクト 、メガネ、どれがいい?

こんにちは!ユミです。

 

ICL ってレーシックとかコンタクトと比べてどうなの?

メリットとデメリットが多くてどっちを選べばいいかわからない…

 

 

という方、いるのではないでしょうか?

ICLとレーシック・コンタクト・メガネ、それぞれのメリット・デメリットを徹底的に比較します。どちらがどれだけ優れているか確認して手術の参考にしてみてください。

 

ICL レーシック、コンタクト、メガネの機能面の違いは?

それでは機能面について徹底的に比較して行きたいと思います。

ICL、レーシック、コンタクト、メガネ、見え方が良いのはどれ?

個人的に最も見え方がいいのはコンタクトだと思っています。その理由は簡単です。

 

メガネは裸眼より少し小さく映る

メガネは視界内にレンズの端が見える

レーシックは夜の車のヘッドライトなどでハローグレア現象がある

ICLはライトを見ると光の輪が見える

 

コンタクトには上記のデメリット全てがありません。つまり装着している間は裸眼で元々目が良い人と何ら変わらない視界が広がります。これがコンタクトレンズを使用している人が多い理由でもあると思います。初めて着けた時の感動はメガネをはるかに上回っていました。

レーシックを受けた人と話することが多いですが、かなりの人がハローグレアのことを言っていました。ライトなどを見るとぼんやりして眩しさを感じるようです。

ICLは私が受けたので分かりますが、穴が空いてますので光の輪が映るのは避けられないと思います。自宅の天井に合計15個のライトがあるのですが、光の輪も15個見えます笑。私はほとんど気にならないですが、気になる方もいると思います。

ICL、レーシック、コンタクト、メガネ、生活する上で楽なのはどれ?

 

ICLとレーシックがダントツで優勝ですね。手術後、数日の点眼以外は日常生活ではすることがありません。この生活を手に入れるためにやったわけなので当たり前とも言えます。

コンタクトは着脱する時に手を清潔にする

コンタクトは無くなったら購入する

コンタクトで2weekのものは使用後に洗って保存液で浸してケース内に保存する

メガネ・コンタクトは寝る時は外す

メガネは持ち運ぶときは壊れないようケースに入れる

メガネはネジが緩んだら調整する

メガネはラーメンを食べるときやマスクを着けてるときに曇る

メガネをしたまま激しいスポーツはできない

メガネを着けたまま伊達メガネ・水中メガネ・ゴーグルなどが着けられない

 

当たり前すぎて忘れていたデメリットが思い出されますね。私はマスクを着けたりイヤフォンを着けたりして生活することが多いのですが、それにメガネが追加されると、耳の負担が大きすぎて辛かったこともありました。

そして生活をする上でICLとレーシックにはこんなメリットもあると思います。

 

テレビを見ながらウトウトしてそのまま寝てしまってもいい

裸眼で水中に入ることができる

度なしのカラーコンタクトを入れることができる

他にも探して見るときっとメリットが見つかると思います。

 

ICL 、レーシック、コンタクト、メガネ の金銭面の違いは?

 

視力回復のためには必ずお金がかかります。どれがいいのか簡単に比較しましょう。

ICL、レーシック、コンタクト、メガネ、安いのはどれ?

60歳まで視力を矯正するとして計算しますと、

メガネ レーシックICLコンタクトの順番で安いと思います。

メガネは説明いりませんね。視力が変わらない限りずっと使えます。安いものは1万円程度で手に入ります。

レーシックはだいぶ値段が下がりましたので30万前後で施術を受けることができます。

ICLは私は品川近視クリニックにて507000で受けました。

コンタクトレンズは2weekか1dayによって値段もかわります。ですが1年間でも数万はかかりますよね。現在30歳と仮定しても、60歳までで100万円近くなることが分かります。

コンタクトレンズで2weekを使用してると分かりますが、保存液もすぐ無くなってよく買いますよね。今まで買った保存液を考えればゆうに10は超えてると思います。バカにならないですよね。

 

 

ICL 、レーシックの違いは?

 

ICLやレーシックが機能面や金銭面において多くのメリットがあることはわかったと思います。実際にICLやレーシックをやってる人のほとんどは、もともとコンタクトやメガネを着けていたわけですから、当然のことだと思います。

 

それではICL と レーシックではどのような違いがあるのか?比較していきます。

ICL、レーシック 手術の内容はどう違う?

手動?自動?

ICLは手で眼に傷を着けて中にレンズを入れて視力を回復します。手術をする上で一番きになる傷を着けたりレンズを入れたりするところは手動でやってるという怖さがあります。医師の手にかかっているわけです。

レーシックは機械により眼にフラップを作り、それをめくります。そこにレーザーを当てる手術です。基本的に機械による手術となります。

 

手術にかかる時間は?

ICLは20分から30分、レーシックは10分程度と言われています。ICLは手動で片目ずつ手術するので少しレーシックより時間がかかります。

ICL、レーシック メリットとデメリットは?

この二つは眼球を手術することで視力を回復する、という共通点があります。それぞれにメリットがあります。

 

手術前の状態に戻すことができるか?

これはICLに軍配が上がります。レーシックは角膜をレーザーにより削るものですので、元に戻すことはできません。

 

手術後の視力低下はあるか?

正直両方に可能性があると思います。しかし現在の確率でいうと術後に視力が落ちた人の割合が多いのはレーシックかなと思います。事実知り合いでレーシック手術をしたにも関わらずメガネを着けている人が3人います。もちろん視力を維持している人の方が多いです。

 

ドライアイになるか?

ICLはレーシックに比べてドライアイになりにくいと言われています。これは角膜を削らないためです。

 

 

まとめ

やはり全体的なメリットとデメリットを比較するとICLが優れているものだとわかるはずです。もちろん-6D以上近視が強い人向けの手術です。適応していない人が無理にするものではありませんが、昔から強い近視に悩んでいる人がいたら本当におすすめです。

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

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ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

 

 

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