強度近視の人がメガネとコンタクトに悩む理由

こんにちは!ユミです。

強度近視の人で、メガネとコンタクトで生活している人多いと思います。だいたいこの二つを使って、日中コンタクト、朝と寝る前にメガネで生活しているんじゃないでしょうか。

強度近視の人は本、普通の近視の人よりも近視の度合いが強いので、それ相応の悩みがあるんですね。メガネとコンタクトを使う上での悩みを改めて確認します。

強度近視にメガネ、ここが辛い!

強度近視の人がメガネをかける上での悩み、改めて振り返ってみましょう。

メガネの度が強すぎて目が疲れる!

これは定番の悩みですね。メガネをかけていて勉強をしたりテレビをみたり、本を読んだりスマホをいじったり、集中して目を使った後にメガネを外して手でこすったりするシーンよくありますよね。私は特にやります。メガネがとにかく疲れるんですね。だからなるべく目を使って何かをするときはコンタクトを入れるようにしています。

メガネをかけると目が小さくなる!

意外と知られていないんですけど、度が強いメガネをかけているところを周りから見ると、不自然に目が小さくなるんですね。メガネの屈折率が弱い近視の人とは違うので、小さく映ります。

特に女性だと、アイライナーやマスカラ、カラコンなどで少しでも目を大きく見せたりする努力をしている中、目が小さくなると化粧をしている意味がありません。化粧の効果よりはるかにこのレンズの縮小効果は強いでしょう。度ありのレンズでなおかつおしゃれして外にでる、という選択肢は女性には無理かもしれません。

レンズが異常なほど厚い

私も何本もメガネは買いましたが、そのどれもが友人のかけるメガネより厚かったです。やはり見た目も変ですし、何よりフレームからレンズがはみ出しているのがおかしいんですよね。メガネとして不自然なんです。そして薄くするには追加料金もかかりますし、薄く加工した後でも友人のかけるメガネより厚いんですよ。泣けてきますよね。

おしゃれにするなら伊達メガネしかない

レンズの屈折率が強くて目が小さくなり顔の輪郭までレンズに映り込みます、そしてフレームの幅からはみ出すほど厚いレンズが気になります。つまり度ありのメガネでおしゃれをするのが厳しくなるということですね。そうすると「おしゃれなメガネで服に合わせたい」などの希望があれば、度なしの伊達メガネを選んでコンタクトを入れる、という選択肢しかないんですね。弱い近視であれば度ありでレンズも薄いので、おしゃれなフレームを選べますよね。それをさっとかけて外出なんて簡単なことなんですね。

外したら本当に生活できない

メガネの悩みではないんですが、「たまたまメガネをかけていて何らかの理由でちょっと外さなければならない時」ってあると思うんです。メガネは顔にかけるので、それが邪魔になることはあります。その時、本当に見えないんですよね。家の中だったらギリギリいけるかな、とも思いますが、外出先などでは生活不可能です。

耳と鼻が疲れる

これは強度近視ではなくメガネをかける人全てに共通します。耳と鼻、メガネをかけていたら疲れますよね。メガネがずれないように鼻あてやツルで支えていますからね。しばらくつけていると赤くなったりして、冷やしたくなりますね。

 

強度近視にコンタクト、ここが辛い!

強度近視の人がコンタクトをつける悩み、早速振り返ってみましょう。メガネよりこちらをつける人が多いのではないでしょうか。共感できる方も多くいると思います。

長時間コンタクトをつけるため疲れる

裸眼では生活できないとなると、コンタクトをつける時間というのは自然に長くなっていくでしょう。コンタクトを何時間もつけ続けるのは疲れますよね。勉強や仕事をする上で目は酷使します。「あああー外したい」ってつい思いますよね。

予備を持っていない時に急遽泊まりになった時困る

1dayを使ってて、急遽泊まりになった時に「予備のコンタクト持ってない〜」って思ったことある人いますよね。メガネも持っていないし・・・なんて困りますよね。私は2weekでしたが、「あ、洗浄液とケース持ってない〜」となってコンビニで100円のやつか、売ってなければ高い700円くらいするのを買ってました。

コンタクトってメガネと違って2weekなら「外す時ケースと液で保護」、1dayなら「長時間利用には向いていない」と使用上の制限があるんですね。そして強度近視の方は外したら本当に生活できない。私はミュージシャンのライブとかディズニーランドなんか行った時、「もし今だれかとぶつかってコンタクト外れてどっか行ったらどうしよう」と謎の不安に苛まれることがあります。予備持つのも億劫ですが、持たないと不安にもなりますよね。

コンタクトを買う費用が高い!

コンタクトって高いですよね。1dayの方が2weekより高くつくと思います。そして2weekの場合だと洗浄液も買わなくてはいけませんね。この生活がずーっと続くわけですよね。非常に家計の負担になります。

 

まとめ

私が強度近視でメガネとコンタクトに対して悩みを感じていたので、それを簡単に書き連ねてみました。特殊な環境や時間帯に感じるものではなく、いつでも感じるようなみんなが感じるような悩みです。共感してもらえるものがあったと思います。

その上で私は2019年の4月にICLの手術を受けました。上に書いた悩みは全て解決した気持ちでいます。もし同じ悩みを抱えている人が、このブログを読んでいただいているなら、きっと他の記事でみなさんの悩みを後押しできると思います。ぜひご検討してみてください。

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

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ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

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