ICL(眼内コンタクトレンズ)をやってよかったと思う瞬間 best5

こんにちは!ユミです。

先日ICLの手術を受けて2ヶ月ほどが経ちました。

小さなメリットから大きなメリットまで、生活をする上でたくさん感じてきました。手術をする前は予想できなかったものまでありました。

「やってよかった!」

この気持ちこそ50万以上払った対価と言えるものでしょう。

私がどんな時に「やってよかった!」と特に感じているのかを記事にまとめてみました。

ICLを「やってよかった!」と思う瞬間ランキングbest5

それでは早速行きましょう。

あくまで私が個人的に感じた「やってよかった」の瞬間ランキングです。

 

1位 「寝る時」コンタクトを外すことからの解放!

ダントツで寝る時ですね。

睡眠についてですが、「時間・場所・習慣・眠気」いろんな条件が整って初めてしっかりした睡眠ができると思うんですね。そしてそれらの条件ってみんなバラバラだと思うんです。

 

・朝にならないと眠れない人

・どこでも眠れる人

・お酒を飲まないと眠れない人

などなどですね。

考えてみれば、みなさんそれぞれの良い睡眠の条件ってありますよね。

私は、時間と場所はそんなにこだわらなくて、「いつでもどこでも」眠れる方なんですが、

「何かを読んでいる時、観ている時、など頭を使っている時」にものすごく眠たくなるんです。

なので寝る前には必ずテレビを観てたりスマホを観てたり本を読んだりします。そうすると眠れるんですね。ただ、この時間帯もできればコンタクトでいたいんですね。それだけメガネは疲れるので。

ただ私は、「コンタクトを外すと、眠気が一気に冷める」という習性があるんです。せっかく頭を使って作り上げた眠気を、コンタクトを外す動作で毎回壊していたのです。それにいつもイラついてました。もったいないなあと。

なので昼寝の時とかは、よくコンタクトをつけたまんま寝ちゃったりしていました。そして起きて目がカピカピになってて後悔するんですよね。

つまりICLをしたことによって、眠る時にテレビで映画なんかを観ている時に、「ああ、眠くなったきた・・・」となって、そのまんま布団で眠ることができるんです。

これが毎日続くんですね。しかも昼寝もすることが多いので、最低1日に1,2回あるんですね。

その度に思ってます。「ああ、ICLやってよかった・・・おやすみ・・」と。本当に楽です。

 

2位 仕事中の仮眠時間に緊急で起きた時

本来はこれの為に手術をしたので、2位となったのはおかしい話なんですが笑。

仕事中に夜中に仮眠時間があるんです。その時に緊急で起きて作業をすることが多いのですが、その時に「見えるー!」となるわけです。これは目が悪い人にとって本当に嬉しいことです。

ICLをする前は、あまり推奨されていないメガネをかけたり、我慢してコンタクトして寝たりしてました。目には良くないですよね。それだけ起きた時にすぐ見える、ということが求められていました。

そして、この仕事がサクッと終わって、「さてまた寝るか」とまた仮眠をとるんですね。その時もまた「やってよかった」と感じるんですね。生活は本当に何度も睡眠を繰り返すんですね。その度にコンタクトからの離脱を肌で感じ、「やってよかった」となります。

 

3位 海に行った時!ICLと海の相性は抜群。

先日、釣りに海に行きました。沖の方まで入っていきしばらく釣りをしていたんですが、コンタクトをしていた頃を思い出しました。

海水が目に入ったら染みる

コンタクトが変形するから外したほうがいい

使ったとしても一日で捨てたほうがいい

なんて聞いたことがあって、以前は海に行った後は2weekのコンタクトを1日で捨てたりしていました。

いくら泳ぐ時にゴーグルつけていたからと行って、海で遊んでて全く目に海水が少しも入らないなんてこと難しいですよね。ちょっとは入っちゃうものです。

そんなことを思い出しながら釣りをしていました。

海は以前と同じような景色なのですが、目に海水が入らないようにする警戒心が全くないのと、少し警戒心があるのとでは、遊ぶ時のリラックス度が全然違うんですね。

「もし海水が目に入ってしまっても大丈夫」という気持ちでする釣りは最高でした。

これから夏ですので、なんども海に泳ぎにいく予定のある人、バーベキューなどで海辺へ行く人、もしくはプールに行って泳ぐ人、これらの人には本当におすすめしたいです。

 

4位 カードの明細を見た時

ん?と思うかもしれませんが、「コンタクトをネットで注文したという記録」が明細にないんですね。

コンタクトを買わないので。

カードの明細も普段コンタクトを買う分がないので少し安いのです。そんな時「やってよかった」と思います。

いつもクレジットカードの明細を見ると「はぁ・・・」と落ち込んだりしませんか?一つ一つのお買い物はそんなに高いものではないはずなのに、なぜか明細の合計金額は10万円を超えていたりとか・・・。

その都度いつも「コンタクトが結構高いんだよな」と思うのです。

今は毎月ICLの分割を支払っていますが、それも3年程度で終わります。もしICLをやっていなかったら、コンタクトはこれからもずーっと買い続けていたわけです。それを想像するとぞっとします。

 

5位 朝、出勤前に身支度をする時

朝、出勤前に身支度をする時、これっていつも同じ順番で同じことやりません?すごく短い時間で効率よくサクサクっとやって家を出ますよね。

ちなみに私は起きてから50分後に家を出てます。

起きる歯を磨くコンタクトつける寝癖直す着替える化粧するカバンにもの入れる家を出る

の順番です。

かかる時間もやることも人それぞれでしょう。

今は

起きる→歯を磨く→寝癖直す着替える化粧するカバンにもの入れる家を出る

の順番です。

コンタクト入れる作業が減ってますね。

これってわずか1,2分のことだと思うんですよ。コンタクトを両目に入れるのはそんなに時間かからないです。それでもすごくメリットを感じます。もう2ヶ月経ちますが、今も「やってよかった!」と思います。

そして、「すごく時間なくて焦ってる時に限ってコンタクトの調子わるくて着けたら目がめっちゃ痛い」ってことありませんか?私はコンタクト17年つけてるんで数え切れないほどあります。朝の時間ってものすごく貴重ですよね。分刻みにいろんなことやるので、できればトラブル少ないほうがいいです。↑これも今後ないんだなと思うと「やってよかった」です。

 

細かいんですが、

 

起きる歯を磨く・・・ の「起きる歯を磨く」のところは以前はコンタクト着ける前の作業でしたので、裸眼でやっていました。しかし今は「起きる歯を磨く」からすでにめっちゃ見えるんですよね。小さい変化なのですが、ここにも「やってよかった」を感じます。

 

まとめ

ICLをやった後に、小さいながらもメリットを感じる瞬間はもっと様々な場面であります。

しかし上記に書いたものはやはり「生活する上で複数回起こりうるもの」が多いんですね。

メリットが毎日繰り返されるのです。小さな幸せがじんわり何度もやってくる感じですね。目が悪い人しか感じられない楽で見える幸せが。そのためベスト5としてあげさせてもらいました。

体験談として少しでも役立ててくれたらと思います。

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

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ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

 

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