術後2ヶ月で感じたICL(眼内コンタクトレンズ)のメリットまとめ

こんにちは!ユミです。

4月に品川近視クリニックでICL手術をしてから2ヶ月近く経とうとしています。手術をしてみて日々感じていることをリアルにお伝えします。そして実際にやってみると「実はこんなメリットもあったんだ」と気づくことがありました。それもお伝えできればと思います。

メリットは数えきれないほどありますが、その全てをあげてみようと思います。

 

コンタクトレンズ・メガネを使わなくなったことに関するメリット

まずは本命のこちらのメリットからいきましょう。ICLを受ける人のほとんどはやはりコンタクトレンズをつけていることでしょう。細かいですけどどんどんいきます。

コンタクトをつける面倒がなくなった

毎朝やるルーティンから一つが消えたのです。手術後最初はそんなにメリットを感じることがありませんでした。見え方とか傷口が気になっていたからです。しばらくしてこのメリットと向き合う余裕ができ、今では毎朝この喜びを噛み締めています。

つけるのってだいたい3分くらいかかりませんか?コンタクトケースと保存液を取り出して、手を洗って拭いて、ケース開けて一つ取り出して装着、もう一つ開けて装着、ケースを水でバシャバシャ洗って乾かしておく、保存液しまう。みたいな流れでやっていました。これを1年で365回やってました。もうやらないのです。眼内にレンズが入ってますから。

コンタクトを外す面倒がなくなった

細かいですけど、外すのも面倒でした。私は2weekのレンズを使っていたからですね。つまり外して捨てるというわけにはいかないのです。コンタクトケースと保存液を用意し、液を左右に浸します。手を洗って拭いて、片目外して保存液浸して親指でゴシゴシ、流してケースに入れて、もう片方も同じ。ケースを閉めて保存液しまって手を拭いて。当たり前なんですけどこちらも面倒でした。もうやってません。こうやって思い出すだけでも、喜びを改めて感じます。

コンタクトを買う手間が省けた

当たり前ですが、買う手間もなくなりました。毎回ネットで注文をやってもらっていたため、手間が一つなくなったわけです。そして「あ、なくなりそう。」心配することもなくなりました。これだけでもストレスが本当に減りました。

コンタクトを買う金額が浮いた

だいたい3ヶ月にいっぺんくらい買ってもらっていました。2週間経たずにレンズを捨てることもありましたので2ヶ月くらいで買っていたこともありました。毎回5000円程度でした。これがなくなっただけでも大きいです。すぐに手術費用を抜いてしまうことでしょう。

メガネをかける煩わしさがなくなった

メガネがもともと疲れるので好きではありませんでした。耳と鼻が疲れるのもそうですが、目がものすごく疲れました。強度近視のためでしょうか。コンタクトレンズよりも視力が出ないような屈折率なのですが、コンタクトより疲れました。なのでメガネは寝る前にしか使っていませんでした。そして布団に入って枕元に置いてました。朝になって踏んづけてツルが曲がることもよくやりますよね。また、職場でも強度近視のためメガネをかけると目がミジンコみたいに小さくなるため、「それパーティグッズ?」と笑われることもなくなりました笑。

メガネを買い換えることがなくなった

中学校1年生からメガネを使っていました。(近視は小学校1年生からでしたが。)それから人生でおそらく6回メガネを買ったと思います。全て1万円〜2万円だと思います。これも費用ですので、これからはこれがなくなることとなります。

起きた瞬間から見える、寝る直前まで見える

さすがに布団に入って寝ようかなというときはメガネもコンタクトも外しますよね。でも寝る直前までずーっと見えるんです。スマホをいじることってよくありますので、その時も目に極端に近づけなくても見えます。起きてすぐに「メガネどこだ、、」もやらずにすぐに朝の支度が始まります。かなり楽です。よく見えない瞬間は目をつぶった間だけとなりました。

 

目の健康に関するメリット

コンタクトから解放されることによってメリットはありますが、それは利便性に関することだけではなく、健康に関することもあります。実際に感じた健康に関するメリットをお伝えします。

ドライアイがなくなった

本当に目が乾くことが多かったです。よく目薬を挿していました。そしてゴロゴロと異物感を感じることも多かったので、そんな時は一度コンタクトを外して、またつけたり、メガネに変えたりしていました。ICLにしてからは裸眼になったためからドライアイがなくなりました。目薬も挿していません。

花粉症が楽になった

完全にはなくなっていません。やはりくしゃみは出ました。しかし目に関する症状は圧倒的になくなりました。ICL手術をする前に予想をしていなかったメリットの一つです。いつも5月は一重まぶたが二重まぶたになるほど目をこすったり目やにが出たりしていました。本当に楽になりました。

ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けたら花粉症が楽になった話

アレルギー性結膜炎にならなくなった

コンタクトの使い方がよくなかったのか、目やにが多く出た時が今までで3回ありました。眼科にいくと、アレルギー性の結膜炎です、と診断されました。まぶたの裏の写真を見せてもらったところ、ポツポツができていました。「ひえ〜」って思ったのを覚えています笑。もちろんですがコンタクトを使っていませんので、同じ症状にはなりません。

メガネをかけている時の耳と鼻の痛みがなくなった

ずっとかけていると痛くなりますよね。たまに外して手で耳や鼻を揉んだりしてほぐしていました。メガネをかけなくなりますのでそれがなくなりました。

目薬でコンタクト用を選ばなくて良い

目薬って裸眼用の方が圧倒的に多いんですよね。ドラッグストアで買う時に、「あ、裸眼用を買っていいんだ」と思うと嬉しくなりました。

 

職場や家族との生活で感じるメリット

職場や家族との生活で感じたメリットというのは、とてもリアルで手術前は想像しにくい細かいものです。「そんなメリットもあるのか」と発見してくれたら嬉しいです。

仮眠中の緊急の仕事にも即対応できるようになった

正直なところこのために手術をしました。私の工場での仕事は夜勤もありましたので、仮眠時間がありました。その間に緊急で起きて仕事することも何度かあったのですが、そんな時にゴーグルをつけてすぐ仕事に入れるようになったのはとてもメリットに感じています。メガネも推奨されていなかったので、とても楽に感じます。

寝ている時に子供に起こされてもすぐ対応できる

子供がまだ小さいので、泣いている声で起こされることもあります。「んん〜」と思いながら前ならメガネを探したりしていたところ、今では起きた瞬間から見えるためすぐに対応できます。

抱っこしているときにメガネを取られなくてすむ

わかる人はわかりますよね。こどもって抱っこしてたら、親がかけているメガネ取っていきませんか?最初は可愛いと思っても何度もやられたら「やめい」って思いますよね。もちろんメガネをかけませんのでこんなこともありません。

「メガネかけたままラーメン食べてる時にレンズが曇った」がなくなった

ふざけている訳ではありません笑。実際「ラーメン食べるからコンタクトつけるか」とはならないですよね。その時メガネならやはりメガネで食べます。でも曇る。ああ見えない、、と我慢していましたね。あれはもう今後ありません。

「メガネかけたままマスクをつけたらレンズが曇った」がなくなった

マスクの隙間から漏れる自分の呼気によってメガネのレンズが曇るんですよね。経験ある人はわかると思います。これは結構不便なんですよね。これも今後ありません。

「風呂入る時にメガネ外すのでよく見えない」がなくなった

メガネをかけている時に、風呂に入る時もありますけど、水滴がレンズにいっぱいつくため、外す人が多いですよね?でも外すと少し見えにくいですよね。私は自宅以外でも職場でもメガネで風呂に入ることがありました。できればよく見えた方が嬉しいので、外して入るのはあまり好きではありませんでした。それも手術したため今後はありません。

「メガネつけるとゴーグルがしにくい」がなくなった

仕事上ゴーグルかけることが多いのですが、たまにメガネの時に、「ゴーグルしにくい」と感じました。というかできないので、コンタクトにわざわざ変えてました。それも今後はありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

金額、利便性などは手術前にも考えるメリットですが、実際にやってみると本当に様々なメリットがありました。

やってみて初めて気づくこともありました。少しでもこの情報が役に立ってくれたら嬉しいです。

 

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

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ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

 

 

2 COMMENTS

笑子

はじめまして!ICLの手術を1週間後にするのですが、1ヶ月は重たいものを持てないと言われました。こどもがもう1歳なので10キロはありまして、抱っこができないと保育園の送り迎えも大丈夫か心配になりました。
その他、お子様のお世話で手術後大変だったことはありますか?
よろしくお願いします。

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ユミ ユミ

返信が遅れまして大変申し訳ありません。おそらく現在は術後1ヶ月を過ぎた頃かと思われます。きっとその快適さを実感しているでしょう。術後1週間の慣れるまでの期間を過ぎるとほとんどデメリットは感じていないようでした。正直仕事でも十分に力仕事をしていたと思います。夜の車の運転などがあるようでしたら、昼間よりも光の輪が見えやすいので、お気をつけ下さい。

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