ICL(眼内コンタクトレンズ)手術後の光の輪ってどうなの?

ユミ

ICLの手術をしたあとに「光の輪」が見えるってよく聞くけど、どうなんだろう…?

こんにちは!ユミです。

本記事は上記のように「ICLの手術をしたいけど、光の輪が見えるのが不安だな…」と悩む方に向けて書いています。

私の夫は2019年4月にICL手術を受け、それらのメリット・デメリットを調べてきました。

ICL手術を受けたいけど、術後に見えると言われる「光の輪」が気になって、手術に踏み込めないという人もいるのではないでしょうか?

この記事を読めばICL手術後の「光の輪」について知ることができますよ。

ICL手術後の「光の輪」はこんな感じ!

 

上記のgif画像をご覧ください。1988年公開の超大作映画「AKIRA」です。これらの各シーンには共通点があります。

バイクなどの乗り物の「ヘッドライト」が視聴者に向かってくるような描写の時に「光の輪」が見えます。

これを見た時に「似てる!!」と思いました。

読者にわかりやすく伝えるために、光の輪が見えるシーンを抜き出して集めて繋げてみました。

 

また、以下のようなツイートもしました。

映画「ダイハード」に出てくるシーンで、光の輪に似たものがよく出てきました。それを繋げて見ました。

 

光の輪は、完全な円形ではないことが多い

上記gif画像にある通り、光の輪が膨らんで大きくなりますが、円の途中が途切れていることもあります。

場合によっては半分以上が欠けているような時もあります。

光を見ているはずなのに、光の輪が見えないこともある

光を見ていても、光の輪が出てこない時もあります。個人的な見解ですが、光が目に入ってくる角度が関わっていると思います。

視界のど真ん中にあるのに光の輪が見えないけれど、視界の少し上や下にある時は見えたりすることもあります。

人工的な光だけでなく、太陽の光でも輪はできる

窓に差し込む光などを見ていると、光の輪が窓枠の外側に大きくできることがあります。

光源が多ければ、その数の光の輪が見える

私の自宅の天井には10個以上のライトが付いているのですが、ライトをつけた状態で天井を見上げると、その数の光の輪が見えます。

夜の方が光の輪は見えることが多い

夜にスマホの画面を見てたりすると、それの明るさによってスマホの外側に光の輪が見えることがあります。あくまで外側なので、スマホの画面内の文字や動画の閲覧の邪魔にはなりません。

ライトが動けば光の輪も動く

当然ですね。ライトに対して光の輪が見えるので、それが動けば光の輪も動きます。ただ、ずーっとライトの周りに等間隔で付いていく訳ではありません。

どうして光の輪が見えるの?

そもそも、どうしてICLのレンズを入れたら光の輪が見えるのでしょう?

その理由も簡単ですね。レンズの中心に穴が空いているからです。

この穴は眼内を通る房水の流れをレンズで妨げないように、通り道として開けられている穴ですね。この穴が眼圧が上がるのを防ぐ役割をしているのです。

その代償として穴を通して映る視界に、光の輪が見えるようになったのです。

 

光の輪が見えたら気になる?我慢できる?

結論から言うと気になりません。

もともと見えるという情報があったので、覚悟もしていました。ICLの唯一のデメリットとも言えるのがこの「光の輪」でしょう。

それよりも私は、レーシック手術によって起こる「光によってその周辺が滲む」「光のせいでぼやける」と言うハロー・グレアなどの現象よりはずっといいと思いました。

光の輪が見えても、他のものが見えづらくて生活に支障があるかと言われると、そんなことはほぼないでしょう。

私は手術した翌日くらいから慣れました。「キラキラして綺麗だな」くらいにしか思わなかったです。

まとめ

・夜の光源などを見ると光の輪が見えるが、角度などによって見えないこともある

・光の輪は、一部が欠けていたりすることもある

・見えても気にならない

 

 

2019年3月から、

私はメガネ・コンタクトレンズなしで生活しています。

 

おかげさまで毎日の生活をとても快適に過ごせています。

 

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

 

・火災現場で、空気呼吸器をつける時はメガネをつけられない…

・仮眠中に緊急出動があった時、コンタクトをつける暇はない…

・コンタクトつけたまま5〜6時間も仮眠したら目が痛くて我慢できない…

・これから消防士になるけど、視力矯正の手術をするべきなのか…?

・レーシックは視力が戻るみたいだけど、どうしよう…

・コンタクトレンズをつける生活をもうやめたい…

・ドライアイや花粉症の症状を減らしたい…

・メガネをつけて生活したくない…

 

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が「充実した生活」に必要だと考えていることは、

「緊急でもしっかり目が見えて、視力が落ちないこと」

強度近視は決して治らない病気ではないのです。

 

 

 

↓ 私の生活が変わった手術 ↓

 

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術の体験談

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です