消防士の採用試験での面接対策は何をやったらいいの?

こんにちは!ユミです。

私の夫は消防士です。しかし元々は民間の会社で働いていました。転職をする上で「採用試験の2次試験である面接対策で何をやったらいいか」を悩んでいました。

この記事は、以前の夫のように「面接のためにどのような準備をすればいいか?」と悩んでいる消防士を目指す人のために書いています。以下は、筆者である妻の私が、夫の立場でブログを書かせていただきます。

私が実際に消防士の面接で聞かれたこと

私は過去に2回面接の試験を受けて、現在の消防本部に採用となりました。1回目は2次の面接試験まで行って不合格2回目で最終合格となりました。

先に言うと、1回目の面接は「普段の会話」っぽく進み不合格2回目の面接は「少し圧迫面接」で進み合格でした。その実際に受けた面接で何を聞かれたかを、覚えている限りここに書いていきます。

緊張しているか?昨日は何やっていたか?

何気ない会話でした。1回目も2回目もさらっとなんでもない会話をしたことを覚えています。余計なことを話さずに的確な長さで返答しましょう。

どうしてこの仕事を志望したのか?

2回ともこの質問をされました。この質問に対しては、1回目と2回目の答えを変えずに話しました。「私は現職の方にやりがいを聞いてそれで興味を持って志望した」という内容を、自分だけのエピソードを交えて気持ちを込めて話しました。

この質問に対し、ネットで調べれば載っている情報をだらだらと回答するのは好ましくありません。聞いていて面接官の印象には残らないでしょう。

普段は何やっているの?

当時は卒業して民間の会社で働いておりました。その日常を端的に答えました。大学4年生であれば、わかりやすく学業や部活、アルバイトについて答える質問です。

その仕事でやりがいを感じることってどんな時?

ここでは仕事に対してどう考えているか、人間味が回答に表れる質問です。ちなみに、1回目の時のみこの質問をされました。「お客様に対して丁寧に対応した結果、ありがとうと感謝を伝えられた時」という内容をもっと詳しく伝えました。

あなたの長所と短所を教えてください。

2回目の面接の時にこれを聞かれました。長所は「責任感があること」と答えました。面接官はそんなに長所を聞いていません。問題は短所です。(私はどう回答したのか忘れてしまいました)そんなに欠点すぎることは答えてはいけません。例えば「カッとしてよく暴言を吐いてしまう」とか「遅刻癖がある」とかはNGですね。そして「こういう風に気をつけるようにしています」といったように改善策を施してます、と言うことも伝えるといいでしょう。

日常生活で直した方がいいと思うところはありますか?

2回目の面接でこの質問をされました。確かこのような質問でしたが、私は(この質問は用意してないな・・・)と思いつつも「仕事で周りの人に頼ってしまうところがある」と答えてしまいました。すると面接官から、「あなたは長所で、責任感がある、と答えてましたが、これは矛盾していませんか?」と鋭い目で言われました。「本当だ、矛盾してる」と思いました。

とっさに「仕事をする上で時間的な制限があったり、自分より同僚の方がその仕事内容が向いている場合があります。そういう場合には仕事を何人かで振り分けて目標に到達するようにしています。そのバランスは気をつけるようにしています。」と回答しました。面接官は納得したような顔で次の質問に移りました。

それでは何か最後に言いたいことはありますか?

ここでは長くなりすぎないように消防士になりたいというアピールをするべきです。用意している1分のものでもいいでしょう。

 

消防士の面接の会場ってどんな雰囲気なの?

ざっとこんな感じでした。

・受験する人はみんなスーツに黒の手提げバッグで短髪(ミディアムくらいでも長く見えちゃう)

・大きすぎる声は出してはいけない

・呼ばれるまでパイプ椅子でしばらく待っている

・面接官は二人

・大きい部屋でブースに分かれて面接を行う

・面接時間は実質20分以下

消防本部により面接会場は異なりますが、その敷地内に入ったその時から見られていることを自覚して、笑顔を見せずに規律ある動きをしましょう。

消防士の面接のために何を準備すればいい?

 

私が行った準備を具体的に説明します。

リクルートスーツ、靴、カバン、頭髪の準備

元々民間で働いていたので、リクルートスーツや黒の革靴などはありましたので、クリーニングに出したりなどして準備しました。黒か濃紺のスーツに紺色のネクタイ、黒の派手ではない革靴がいいでしょう。自信がなければ、洋服の青山さんや、AOKIさんなどで、プロに聞いて購入するのがベストです。

カバンは、遠くから受験する場合にしても大きいものは避けましょう。社会人がもつ手提げの黒のカバンがベストでしょう。リュックを背負っている社会人は増えましたが、避けた方がいいですね。

髪は短髪です。しかし坊主は消防署でもNGが出る場合があるのでやめましょう。前日あたりに美容室などでさっぱり清潔感のある髪型に変えるのがいいでしょう。

また女性の方のスーツもリクルートスーツでいいでしょう。髪型はショートカットの方がほとんどでした。男性のように短髪にする方もいましたが、そこまでする必要はないと思います。

当日の携帯電話は必ず音がならないように設定しましょう。敷地内に入ったらチラッと見る瞬間はないので、電源を落としてもいいと思います。

消防士の面接のための準備

ノートでまとめる

この質問がきたらこれで返す、というのをまとめましょう。1分バージョンや3分バージョンなど用意するといいです。

・自己PR

・志望動機

・学生の時に何に打ち込んだか

・消防士になったら何をしたいか

・長所と短所

まず準備をしてきているか、ということにプラスして、その人の人間性が見えてくる質問です。

つまり「この時に、こういう風に考え、こういう工夫をし行動をした結果、こういう結果を残した」「こういうことがあったが、こう対策をして、このように改善している」という話の仕方ができるのです。上記の質問では、確実に自分の人間性をアピールできるチャンスであり、落としたらいけない質問なのです。

何気ない会話などが続く時もありますが、それらはその時の自分の言葉で返しても問題ないでしょう。

また、下記のように消防に関する知識・数字を頭にいれておくと武器になるでしょう。

・年間の火災や救急の件数

・消防本部の署の数、出張所の数

・勤務人数や保有車両について

・仕事や役職、階級の種類

・最近の大きな消防に関わるニュース・取り組み

聞かれればラッキーですし、さらっと自然に会話に入れるチャンスがあれば入れるといいでしょう。「この人はちゃんと調べているんだな」という印象が残ります。

人と向かい合って練習する

これを必ずやりましょう。家族がいれば家族に、学校や職場に仲間がいれば仲間に、もしくは友人に、面接官になってもらって実際に面接練習をしましょう。やってみるとこんなに緊張して話せないものなんだなとわかります。

そして覚えていたことが、上記の質問以外の場面でも活きてくることがあります。「あ、あのエピソード言うチャンスだ!」とか「この話に繋げられる!」などです。あえて厳しい面接をやってもらってもいいでしょう。その時に慌てずに乗り越えられるか、面接官は見ています。

 

まとめ

消防士の採用試験の面接対策でやること

 

・スーツ、靴、カバン、頭髪の準備

・ノートに聞かれそうな質問並べて回答を考えておく

・ノートに消防にまつわる知識をまとめる、覚える

・実際に人と向かい合って練習する

これを読んだあなたが面接に成功することを祈っています。頑張ってください。

 

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