チャレンジタッチ1年生の漢字まるごとアプリが先取りに最適!書き順に厳しいのもタブレットならでは!

ユミ

子どもに1年生の漢字を先取り学習させたいけど、チャレンジタッチってどうなんだろう??

 

こんにちは!ユミです。

本記事は上記のように「子どもに1年生の漢字を先取り学習させたいけど、 チャレンジタッチってどうなんだろう??」と悩んでいる方のために書いています。

我が家では、4才の時にチャレンジタッチ1年生を始めて、5才の時に「漢字まるごとアプリ」を52日間使い、小学1年生で習う80字が書けるようになりました。 

この記事を読めば、チャレンジタッチ1年生の漢字まるごとアプリについて知ることができますよ。

チャレンジタッチの漢字まるごとアプリを52日間続けてわかったこと

上記のYoutubeを見ていただけると、大体どのようなアプリかはすぐに分かると思います。52日間続けてみてわかったことは以下の通りです。

一回の取り組みの量がちょうど良い

一回の取り組みにおいて練習する漢字は基本3種類の文字です。

3種類の文字をそれぞれ2回ずつ書きます。2回の読み方は違う読み方で出題されます。

 

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「雨(あめ)」が降る。 と 「雨(う)」天中止

l小「学(がく)」生 と こくごを「学(まな)」

「林(はやし)」の中 と 森「林(りん)」

それぞれ読み方が違いますね。

計6回書いて終了です。少し少ないかな・・・?と思う場合は2回目をすぐに始めてもいいでしょう。

ちなみに、1日に3回やると上のようなメッセージが出ます。

「1日にたくさんがんばりすぎると、おぼえきれないことがあるよ、今日はほかのことをして、つづきはまた明日取り組むのがおすすめ!」

一気にやるより、継続した方が記憶を定着させやすいためですね。

漢字の書き順を正してくれる

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上記の画像のように、書き順を間違って書いたら「△」となります。

学校のテストより厳しいですよね。でもここがチャレンジタッチで漢字を練習するメリッ トのうちの一つです。

こどもが紙で漢字練習する場合、書き順を正すにはずっと見ていなくてはならないからです。

 

間違ったら、どこをどう間違ったかアニメで教えてくれます。

一目瞭然ですね。

「はねる」が書けてるかチェックしてくれる

「はねる」が書けていないと、チェックされます。

文字を認識する精度がすごいですね。

「はねる」が書けていると、しっかり花丸をくれます。

「つき出る」が書けているかチェックしてくれる

「力」という字の上が、あまり突き出ていないことを認識して、「△」となっています。

自分の字とお手本の字の比較がわかりやすい

自分の字とお手本の字の比較が、バーをうごかすことで分かりやすく見られます。

漢字の書き方が合っていても、上手に書くことを目指すのであれば、とても役に立つ機能です。

6年生の漢字まで先取り学習ができる

「1年生あと38字」と書いてますね。この中央のトレーニングを進めていくと2年生の漢字も学習することができます。

漢字の好きな子はどんどん学習を進めて、6年生のまでやってしまう、ということも可能です。

ニガテ箱で苦手な漢字を対策できる

ニガテ箱というのをタッチしてみると、

このように、テストでまちがえた問題をかき集めてくれて、それだけ解くことができます。

それぞれ苦手で何度も間違えてしまう漢字、ってありますよね。それを自分で選ぶことなく、ここで集めてくれるのでとても楽です。

ここが「0問」になるように頑張りましょう。

スペシャル問題集を解くことができる

スペシャル問題集をタッチしてみると、

このように普段と少し違う形で問題が出てきます。

似た形に注意、という問題をタッチしてみると、

このように10問で1セットの問題集を解けます。

実際に解いてみると、

「百」とかくよ。「白」と書かないように注意しよう。

と書かれています。確かにこの二つの漢字は似ています。

単元テストを解いて学校のテストの対策ができる

単元テストをタッチしてみましょう。

単元を選ぶ前に、まずは使っている教科書を選びます。

教科書を選ぶと、実際に教科書に入っている単元が表示されます。

そこで学習する漢字を解くことができます。

テストを解く前に「どの漢字があるか」を確認したい場合は、右下の「字を表示」をタッチします。

すると各単元で学ぶ漢字が一覧で見れます。

確認した上でテストしたい時に便利ですね。

漢字検定の対策ができる

漢字検定のトレーニングができます。タッチしてみると、

学習したい級が10級から5級まで選べます

試しに1年生修了程度の10級を選びます。

このようなページに移ります。

書き問題の画面は普段の画面と似ています。

選択問題はこのような問題が出ます。

読み方を左側のひらがなから選ぶような問題ですね。

漢字のアプリでこのような問題が解けるのは良いですね。

そして漢検攻略マンガを読んでみましょう。

  

このように10級に挑戦する子供でも楽しめるように、マンガのセリフも1年生で習う漢字以外はひらがなで書かれています。

もちろん10級から5級までそれぞれ違うマンガが用意されています。進研ゼミの手厚い心遣いが見えますね。

都道府県の漢字練習ができる

都道府県の漢字練習をすることができます。ここをタッチしてみると、

漢字を練習する地方を選ぶことができます。

例えば、関東地方を選ぶと、

このように関東6県のアップになり、それぞれ名称と名産が書かれていますね。

千葉県を選んでみましょう。

「千葉県」という漢字が大きく現れ、左には名産とそれをもじったダジャレが書かれています。こういう遊び心は進研ゼミらしさが表れていますね。

スタートを押してみると、

このように「千葉県」という漢字を練習することができます。

都道府県を早く漢字で書きたい、という子にはぴったりですね。

 

まとめ

一回の取り組みの量がちょうど良い

漢字の書き順を正してくれる

「はねる」が書けているかチェックしてくれる

「つき出る」が書けているかチェックしてくれる

自分の字とお手本の字が比較しやすい

何度も回数を重ねて書く練習をしたい場合は、あまりこのアプリは向いていないです。

たくさん書くという過程が必要だと感じれば、無料のプリントを併用していいと思います。

全く漢字を書いたことのない子どもの最初の漢字の勉強、先取り学習としては最適だな、と感じました。

学習がサクサク進めば、小学校6年生の漢字まで取り組むことができます。

現在、小学校2年生の勉強を先取りして学習しています。

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